法則9|互いのSNSを共有できると理想的

SNSを共有しよう

法則9|互いのSNSを共有できると理想的

SNSが若い人を中心に大人気になっていますが、SNSは結婚を考えて相手探しをしている方にも役立つツールです。SNSでは個人間コミュニケーションが発展するので、趣味や仕事、住まい、価値観など様々な分野を共有したい場合に便利な情報源となります。SNSはパソコンやスマホを使って気軽に利用可能で、しかも無料です。そのため結婚相手の情報を知るツールとしては非常に良いです。

 

ブライダルネットもある意味SNSの一つと言えます。有料会員になると、検索条件に合った相手のプロフィール情報や日記などを見ることができるからです。またコメントを送り合ったり、写真を見ることができます。とはいえ特定の気になる相手とさらに仲良くなるためには、ブライダルネット内のやり取りより先に行く必要があります。後述するように、ブライダルネットが規定している条件を満たすと連絡先が交換できるようになります(申込がお互いに送られる、メッセージ頻度がある程度達成されるetc)。

 

SNSを共有すると、制限なく自分のタイミングでやり取りできるようになるので、関係を進展させたい場合は、ここを目標にしましょう。

 

ゲットしたい相手のSNS1:LINE

まずは基本のLINE IDを手に入れましょう。ブライダルネットの公式HPでは「一定の数メッセージを交換することでメアドやLINE IDが交換可能」とありますが、LINEはかなりの日本人が使用しているSNSなので、自分自身もIDを作っておきましょう。LINEにはタイムラインという機能があり、ブライダルネットの日記機能のように近況報告が可能です。

 

タイムラインでは、それをチェックしている人が「いいね」を送ったりコメントを送ったりできます。それに参加して仲を深められるでしょう。また周りのユーザーがどんなコメントをしているかを見て、相手の交友関係を垣間見ることができます。友人とのやり取りや投稿している内容および書き方などを見てひと通りを探ることもできるでしょう。

 

ゲットしたい相手のSNS2:インスタグラム

法則9|互いのSNSを共有できると理想的

インスタグラムは近年一気に人気が出てきたSNSです。日本では2,000万人のユーザーがいて、世界では8億人もいる大人気SNSです。インスタは写真や動画をメイン素材としてコミュニティを作るSNSですが、相手の表情や顔を知るのに適したツールです。

 

容姿が最重要項目ではありませんが、表情から伝わるものも少なくないでしょう。相手がインスタを持っているのなら、出来るだけアカウントを教えてもらうように努力しましょう。

 

ブライダルネットでSNSなどの連絡先を交換するには?

ブライダルネットではすぐに連絡先を交換することはできません。ある程度両者がマッチングして初めて連絡先交換や実際に会う機会などがうまれます。

 

では具体的にどのようなプロセスを経て連絡できるようになるか説明しましょう。

 

1 相手に「気になる」旨を伝えたりコメントしたりする

ブライダルネットでは会員が写真付きの日記を投稿することができます。日記を見て気に入った投稿を見つけたら、その会員についてさらに情報を調べてみましょう。そして、興味があるなら日記の右下にあるハートボタンを押します。そうすると「リアクション」をすることができ、その日記に興味があることを伝えられます。こうすることで相手にアピール可能です。

 

またコメントを送って、なぜその日記に関心があるのかを具体的に伝えます。コミュニティを使う場合は、ヒトコトを登録します。同じコミュニティにいる時点である程度共通項目がありますが、その中でもさらに相性の良い相手に巡り合うためにヒトコトアピールをするのが肝心です。

 

2 お互いに関心が出たら、「申込み」を行います

申し込みを会員同士が行うとメッセージ交換ができるようになります(本人証明提出が必要)。日記などを通して最初に関心を伝えた相手に申込みをしましょう。日記から始まった関係の場合、その日記の内容をテーマにした話で盛り上がりやすくなります。またコミュニティに参加してそこから申込に発展する場合も、ある程度共通点がある相手なので話が弾みやすいでしょう。

 

3 連絡先の交換

メッセージ3往復かつ初回のメッセージから24時間経過すると相手に連絡先を送信できるようになります。LINE IDやメールアドレスなどが分かるので、SNS情報を共有できるようになります。

 

これら3つのステップを経て連絡先交換、そして、直接会って話す段階まで進めます。最初はうまくいかないこともあるかもしれませんが、あきらめずチャレンジし続けましょう。SNSの連絡先を知ることについてですが、一つ注意点があります。Facebookなど、投稿すると位置情報が発信される機能があるSNSもあります。

アプローチを断った相手が自宅に来てしまうような危険もなくはありません。そのためよく注意して利用するようにしましょう。

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