法則8|3ヶ月を目安に計画を立てておいて

結婚前提の出会いには3か月〜6か月はかかる

法則8|3ヶ月を目安に計画を立てておいて

婚活をしている人は「結婚相手をできるだけ早く見つけたい」と願っているはずです。実際ブライダルネットの調査では、「どれくらいの期間で結婚相手をみつけたいですか?」という質問に対して、「3か月」と回答した人は男性で65.16%、女性で69.09%もいました。「半年以内」と回答した男性は20.95%、女性は19.87%でした。「1年以内」は男性で11.91%、女性は9.12%という結果になりました。これを見ると短期決戦スタイルの方がやはり多いことが分かります。

 

とはいえ必ずしも3か月以内に相手が見つかるとは限りません。ふつう結婚前提の出会いには以下のようなプロセスがあります。

1か月目 相手を探す期間
2か月目 気になる相手とのやり取り
3か月目以降 付き合う期間

 

期間がもっとずっと長い会員もいれば、逆に短いという会員もいるでしょう。いずれにしても本気になれる相手と出会うにはそれなりの期間を置く必要があるということです。少しでもスムーズに婚活をするためには、最初の3か月間に出来ることをまんべんなく行う必要があります。では具体的にどんな計画を立てて、どんな工夫ができるかをご紹介します。

 

最初の3か月で計画・実行すること1:考えをまとめる

上記のプロセス通り、まず最初の1か月ほどは気になる相手をじっくり探しましょう。しかし、そのためにはまず、どんな相手と結婚したいのかを具体的にまとめる必要があります。

 

以下のようなポイントをリスト化すると良いでしょう。

・年齢
・年収
・住まい
・婚姻歴
・子どもの希望
・趣味
・結婚観(結婚希望時期や働き方、家族との同居など)

 

それぞれの項目ごとに具体的な希望を書いていきます。この書くという動作が実はかなりポイントです。なんとなく婚活していると、具体的な自分の希望がないため、考えがまとまりません。容姿など感覚的な要素だけを意識した、ずるずるとした婚活になってしまいます。仮に誰かとメッセージのやり取りや連絡先の交換ができたとしても、相手に目標や考えがないことが分かって引かれてしまうかもしれません。本気で結婚を考える人は、まず「自分」を見極めます

 

最初の3か月で計画・実行すること2:リストにマッチする相手を探す

法則8|3ヶ月を目安に計画を立てておいて

リストができたら相手探しです。ブライダルネットには、年齢や都道府県別に相手を探す検索機能があります。また「公務員・旅行好き・スポーツ好き・アニメ好きetc」など人気ジャンルごとに相手を探すことも可能です。こういったフィルタリング機能を使って少しずつ候補になりそうな相手を絞り込んでいきましょう。

 

もし検索機能を使ってもなかなか絞り込めずにいる場合は、プラスαの機能で相手をさらに探し出してみましょう。例えば日記やコミュニティの機能が便利です。

日記は会員が投稿できるタイムラインのようなものです。コミュニティは共通の趣味や価値観を持った相手を探すのに便利なサービスです。

 

このような機能を使うことで、プロフ以上の情報を得ることができます。日記に投稿されている内容や写真、そして、コミュニティで把握できる自分との共通点などを見ていけば、気になる相手が見つかる確率がぐんとアップするでしょう。

 

最初の3か月で計画・実行すること3:アプローチ

ここまで見てきたようなやり方で相手を絞り込めたら、積極的なアプローチのみです。コミュニティに参加している相手に一言メッセージを送ったり、日記にコメントを送ったりして、自分の存在を相手に知らせます。相手がそれを見て自分に興味を持ってくれるようにこちらから動くようにしましょう。出し惜しみせずに申込みも積極的に送りましょう。付与されている申込みには上限がありますが、使わずに取っておくことがないようにします。

 

最初の3か月で計画・実行すること4:自己アピール

上記の1〜3のポイントは自分が相手に対して仕掛けるアクションですが、これら3つのアクションを行うと同時にしておかなければいけないことがあります。それは自己アピールです。一番最初にプロフは作りますが、それだけでなく日記を投稿するのも忘れないようにしましょう。一言メッセージやコメントを相手に送っても、相手が自分についてあまり情報を得る手段がなければ意味がありません。そのため日記を定期的に更新するようにしましょう。

 

理想の相手とできるだけ早く知り合うには、情報量の多さと質が重要です。相手の情報を見るだけでなく自分からも発信しなければいけません。

よく言われるように会話はキャッチボールです。相手の事を知りたいと思っているのなら、相手も自分の事を知りたいと思っていることを意識しましょう。ブライダルネットに関して言えば、それは日記やコミュニティなどのオプショナルサービスに参加することを意味します。自分の自然な姿が映っている写真を使い、日常生活が垣間見れるような内容を発信することで、相手に自分との結婚生活をイメージさせやすくするのが大事です。

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