結婚前提の恋愛をする時に通るべき道|ブライダルネット

恋愛は結婚前提でする?

結婚前提の恋愛をする時に通るべき道|ブライダルネット

「恋愛は下心、愛は真心」という表現を聞いたことがありますか?本来結婚関係には恋愛が含まれます。よく結婚はお見合い結婚と恋愛結婚に大別されることもありますが、お見合い結婚といえども、ある程度相手への愛着や感情を感じたうえで結婚が成立します。

 

しかし、最近は「恋愛は遊び」といった軽い感覚を持っている人も見受けられます。「とりあえず恋愛してみて、気が向いたら結婚する」というわけです。結婚観は人それぞれにあるかもしれませんが、相手の気持ちを本当に考えるなら、やはり恋愛は結婚を前提にして始めるのが理想的です。自分の方で「恋愛だけで終わってもいいや」と軽く思っていても、相手が「可能なら結婚に結び付けたい」と真剣に願っているとしたら、それは相手に対する失礼になりますよね。

 

ブライダルネットのように「恋愛と結婚をまじめに考える」婚活サイトを使うのであれば、まずは結婚を意識した恋愛を始めるのが大事です。

 

結婚前提の恋愛をする時に通るべき道1:相手の結婚観や譲れない所を見極める

結婚の後に「どう生活していくか」を調整するのでは遅いです。交際期間中にできるだけ相手の事を見極めなければいけません。チェックすべき大切なポイントの一つは相手の結婚観です。結婚を「人生を最後まで共にする関係」と見ているのか、「音楽性の違いですぐ解散するバンド」のような関係と見ているのか判断しましょう。そういう夫婦はちょっとした問題ですぐ離婚のテーマに入ります。

 

相手が譲歩できないポイントを見極めることも大事です。例えば「絶対子どもが欲しい」という相手の場合、もし何らかの理由で子どもが生まれなかったらネガティブな雰囲気が生まれてしまう恐れがあるでしょう。

他にも「専業主婦(夫)でないとダメ」「趣味は捨てられない」というように、相手が譲れない部分は何かを確認しましょう。

交際期間中から結婚後の生活のイメージが具体的にできると、結婚生活はより円満になります。

 

結婚前提の恋愛をする時に通るべき道2:結婚の「デメリット」について話し合う

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結婚はバラ色とは限りません。どんなに想い合っている2人でも時にはケンカするものです。背景が違う他人同士が一緒に暮らすわけですからそれも当然です。もし「ポジティブ思考」で結婚の良い所ばかり見ているとしたら、現実とのギャップにショックを受けるでしょう。結婚した後に「こんなはずじゃなかった」と悩む人は少なくありません。

 

この問題を防ぐためには、交際期間中に結婚生活で起こりえる問題についても話しておくことが良いでしょう。結婚の甘い部分だけでなく、お金の問題や家族との関係、健康の問題、仕事の予定など、すれ違いが生じやすい場面は色々とあります。そういう問題についても具体的に話しておくと、お互いのスタンスが確認できます。

 

結婚前提の恋愛をする時に通るべき道3:両親への挨拶と観察

結婚をした後は当然新しい家族とのつながりができます。もちろん成人した2人の場合は結婚の意思決定権は本人たちにあります。とはいえ家族をまったく無視するなら問題です。両親の気持ちを大事にするなら、両親にとっても本人たちにとっても物事がうまく行くでしょう。子どもが生まれたときなど両親のサポートが必要になる場面は結婚後いくらでも出てきます。両親に配慮した結婚をすることで、実質的な助けが得られるでしょう。

 

この点を考えると、交際している時に両親へしっかり挨拶をすることがとても重要です。相手の両親は子どもの結婚相手に対して何かしらの不安を抱くものです。その不安を取り除いて少しでも信頼できるように会う機会をセッティングしましょう。また家族に関して重要なポイントがもう一つあります。それは相手の家族に会う時によく観察することです。

相手の両親が自分にどのように接してくれるかを観察するだけでなく、交際相手が両親にどのように接しているかも観察しましょう。

 

親しい関係な分、交際相手は自然体で両親に接するはずです。どんな話し方をするか、両親を気遣っているかをよく観察することで、交際相手が将来自分にどのように接してくるかが想定できます。また両親への挨拶だけでなく、普段交際相手が両親についてどんな事を言っているか、電話やメールでどんな風にやり取りをしているかも注意深く見てみましょう。もしぞんざいな感じが出ているなら、一度考え直した方が良いかもしれません。

 

結婚前提の恋愛をする時に通るべき道4:細かな事は許す訓練をしておく

「幸せな結婚とは,許すことを知っている二人の人の結び付き」という格言があります。結婚生活では夫婦両方が失敗をする場面がたくさんあります。浮気など大きな問題は別として、細かな失敗を笑って見過ごせる度量の大きさは必須です。極端なことを言えば、問題が少ない結婚、ないしは問題があっても大ごとにはしない結婚関係はそう簡単には終わりません。

 

楽しいことが続いている夫婦なら終わらせる理由がないからです。楽しいことだけというのは現実的な話ではありませんが、もしお互いに許し合える関係なら、ちょっとした問題は気にならないでしょう。ですから交際期間中から、ささいな事を気にしない習慣を身に付けておくことをオススメします。

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