恋の同時進行が許されるのは何ヶ月まで?|ブライダルネット

婚活での恋の同時進行は許される?

恋の同時進行が許されるのは何ヶ月まで?|ブライダルネット

婚活をしている方から、”同時に複数の方と進行してもいいの?”という疑問をよく見聞きします。婚活の進め方は人それぞれ自由ですが、婚活中をしている方の中には”恋の同時進行は不誠実なのでは?”と感じる方もいるようです。あなたはどう思われますか?魅力的な異性が複数いる時、それぞれの方とやりとりをしている方もいれば、ひとりの人を決めてやりとりしている方もいることでしょう。

 

さまざまな考え方があると思いますが、ブライダルネットのような婚活サイトを使って婚活する場合は、まず複数の方と同時にメッセージ交換や実際に会い、その中から徐々にひとりの方に絞っていく方法が推奨されています。そうすることで、さまざまななタイプの異性に出会えたり、コミュニケーションを取ることで異性を比較し、自分が本当に結婚したい理想の人を見つけやすくなるでしょう。

 

また、婚活はお相手との相性もあるので、早い段階でひとりに絞ってしまうと、もしその人とうまくいかなかった時は、またゼロから出会いを探す必要があるため時間のロスにもなってしまいます。しかし、複数の方と同時進行していれば、常に可能性を広げておくことができるので効率よく婚活がおこなえます。このような理由から、婚活での同時進行の恋は許されています

 

婚活の並行は不誠実ではない

婚活の同時進行は、普通のことです。そもそも婚活とは恋をすることなので、婚活の同時進行は恋の同時進行なので二股にはなりません。実際、本気で結婚したい人が集まる結婚相談所でも、何人かと連絡をとって比較するように、と勧められます。ですから、婚活の同時進行は、仮交際期間と考えることができるかもしれません。

 

明確に告白はされていないけど、お互いに多分好きだろう、と感じるなら仮交際期間と割り切ることで、罪悪感もなく楽しく過ごせるでしょう。もちろん、それと同時に他の方とも同時進行して、お互いをよく知ることもできるでしょう。

 

恋の同時進行は何ヶ月まで許される?

恋の同時進行が許されるのは何ヶ月まで?|ブライダルネット

では、恋の同時進行はどれくらいの期間許されるのでしょうか?明確な期限はありませんが、だらだらと関係を続けることはよくありません。目安期間を1人あたり3ヶ月くらい、デートは5回程度とすることができるでしょう。その間に、本命の人が見つかったなら同時進行はやめましょう。

 

当たり前のことですが、結婚を前提としたお相手は1人だけです。この人と結婚したい!という本命の異性が見つかったら、交際の意思表示をしっかりする必要があります。そうすることで、同時進行から交際期間へと移行することができ、結婚を前提としたお付き合いへと本格的に進め、成婚へとつながります。

 

同時進行するメリットとは?

では、恋の同時進行をすることにはどのようなメリットがあるのでしょうか?それは上記でも少し触れましたが、短時間で多くの出会いをすることができるので効率よく婚活ができるからです。特に時間のリミットがある方にとっては、短時間でも出会いで母数を増やすことが活動をする上での大切なポイントになります。半年かけて3人と会うよりも、3ヶ月で10人と会っているほうが、効率よく結婚を前提とした相手を見つけられます。

一人ひとりとじっくり向き合う婚活は非効率的ですが、同時進行するなら効率よく婚活できるというメリットが得られます。

 

また、同時進行することで異性を比較することができます。比較する対象があることで、良い人を選びやすくなるというメリットもあります。さらに複数の方と同時進行することで、自分の理想とする人を明確にできるでしょう。多くの方が、初対面の異性と出会うと緊張からドキドキしてしまいがちです。しかし、さまざまな異性と接することで、自分の気持ちが分かるようになり、タイプの異性がはっきり分かるようになってきます。それにより婚活の成功率へとつながりやすくなります。

 

5人まで選んでみよう!

同時進行には、メッセージ交換や会うことなどが含まれるので、限度があります。そこでまずは結婚を前提としたお相手になりそうな人を選抜します。気になる人は何人いても問題ありません。しかし、連絡を取る人は5人までにしましょう。LINEなどサイト外で連絡を取る目的は、相手との距離を縮めることです。もし多くの異性と連絡交換がはじまると、それを捌くことでいっぱいになってしまい、心のこもった返信やコミュニケーションができなくなってしまいます。

 

また、会話の内容も覚えられなくなってしまい、何度も間違えてしまうと、相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあります。

ですから、同時進行する異性は最高5人までとし、それ以上の同時進行は控えることをおすすめします。そして、本命が見つかったなら、同時進行をすぐにやめましょう。

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